ふるいに掛ける。
【ふるいに掛ける】
多くの中から良いもの、基準にかなったものを選び出す。
選別する。
と辞書にはあります。
先日、ワタシはふるいに掛けるということをしました(意識的に)
何を?と訊かれてもはっきりお答えすることは出来ないのですが…。
こうして改めて書いていますが、ふるいに掛けるということを
人はそれぞれの目の粗さで無意識にやっているのではないでしょうか。
友達、好み、お店など…
そういうのは自分をより良く形成するために
とても大事なことだということに今更気がついたワタシです。
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コメント
こりゃまた難しい話題の登場ですね。
あたしはこんな性格なので、自分に要らないものは
片っ端からポイポイ捨ててしまう傾向が強いようです。
じゃあその選別の基準はどこにあるのかというと、
やはり自分と自分の感性しかないということになりますね。
姫がおっしゃるように、自分のグレードアップかも。(笑)
携帯のメールアドレスを変えたときに、電話帳内の友人には
その旨メールでお知らせをしたんですよ。
ところが送信エラーになったのが二件ありました。
彼らは、アドレスを変えたのにあたしには連絡しなかった、
そういうことになるわけですよね。
これって、あたしも篩にかけられていることになりますよね。
そんなこんなを繰り返して、本当に必要なものだけ残るのでしょう。
落ち着いて考えてみると、本当に必要なものなんて
そう数多くあるものではありませんよ。
物にしても、人にしても。
ガッツシ篩おう、ジャパン!
投稿: 新三 | 2006年12月 3日 (日) 15時15分
新三さん、レスが遅くなってごめんなさい。
話題…難しいですかね?
最近、ちょっとごちゃごちゃして
整理整頓、ふるい掛けをしてみました(笑)。
本当に必要なもの…かぁ。
新三さんのメアド変更の話じゃないけど
自分ももちろんふるいに掛けられていて
変な言い方だけど、
自分だけじゃどうにもならないこともありますね。
でも、それってホントは本当に必要なものではないのかも。
(イミフ?)
投稿: あや | 2006年12月 4日 (月) 21時58分